レンタル着物でオシャレに決める

レンタル時の持ち物

レンタル時の持ち物

レンタル時の持ち物 着物レンタルのお店でお願いするときに、忘れないで持っていくべき持ち物がいくつかあります。
11月から3月頃の寒い時期の場合は、レギンスや防寒用の襟ぐりの広い長袖があると良いです。
4月から10月頃の場合は、タンクトップやキャミソールなどの薄手のものや着物から透けないベージュ系のインナーがあると便利です。
また、女性の場合はノンワイヤーのブラジャーやスポーツブラの方が良いです。
これらは、持っていくよりも予め着用していくと忘れないので、着ていくことをおすすめします。
着物レンタルのお店によっては、着付けに必要なものから小物まで備品の全てをレンタル可能というところもあります。
しかし、足袋や肌着は持参するように言われることもあるので、そこは事前に確認する必要があります。
また、細身の方は特に必要となるのがタオルです。
タオルは3から4枚程度、自分で忘れずに持っていく方が良い持ち物の1つです。
基本的に全て借りることができますが、インナーや防寒対策、タオルは自分で準備し、髪留めなど好みのものがある場合は持参すると良いです。

小洒落た格好を着たいときの小紋着物レンタル

小洒落た格好を着たいときの小紋着物レンタル 旅先でもちょっとしたお出かけでも、着物レンタルで和服姿で街をそぞろ歩きするといつもと違う気分が味わえて、散策もより楽しいものになります。
せっかく着物を着て歩くなら、粋な出で立ちになりたいもの。そんな時におすすめなのが小紋です。

小紋は街着といってお洒落な普段着のような着物もありますし、また江戸小紋といって紋付や帯によってはお茶会等の礼装にもなる便利な着物です。
こうした着物は、着物レンタルでたくさん選ぶ事ができるので、自分好みの色や柄を探してみましょう。
迷った時は店員さんに相談すれば、自分に似合う着物を探してくれます。

女性らしいパステルカラーのような柔らかい色合いも、もちろん素敵ですが、より着物上級者に見せたいなら、縞や水玉模様など、少し強い印象のある柄がおすすめです。
少し派手に見える柄も、合わせる帯によってまったく印象が変わってきます。
普段、洋服を着る時には選ばないような色柄の組み合わせが、意外なほどしっくりするのも着物の魅力です。